- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2018/11/22 13:21- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
2018/11/22 13:21- #3 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務等を含んでおります。
2018/11/22 13:21- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 4社
投資事業有限責任組合「だいし企業育成ファンド2号」、投資事業有限責任組合「だいし食品産業活性化ファンド」、投資事業有限責任組合「だいし食・農成長応援ファンド」、投資事業有限責任組合「だいし創業支援ファンド」
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2018/11/22 13:21 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、セグメント間の内部取引は実際の取引額に基づいております。2018/11/22 13:21 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当行グループは当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務など金融サービスに係る事業を行っており、当行の取締役会において定期的にグループ内の会社別の財務情報を報告しております。
したがいまして、当行グループは、当行をはじめ各連結子会社別のセグメントから構成されておりますが、全セグメントの経常収益の概ね8割を占める「銀行業」のほか、重要性を鑑み「リース業」「証券業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、当行本支店において、預金業務及び貸出業務を中心に、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、公共債・投資信託・保険の窓販業務等を行っており、グループの中核業務と位置づけております。
2018/11/22 13:21- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有価証券につきましては、期中471億円減少し、期末残高は1兆7,154億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、株式等売却益及び有価証券利息の減少を主因として、前中間連結会計期間比7億33百万円減少の486億85百万円となりました。経常費用は、外貨の資金調達コスト及び国債等債券売却損の増加を主因として、前中間連結会計期間比4億96百万円増加の387億76百万円となりました。
以上の結果、経常利益は前中間連結会計期間比12億30百万円減益の99億8百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比8億69百万円減益の65億43百万円となりました。
2018/11/22 13:21- #8 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結損益計算書関係)
当行と株式会社北越銀行との経営統合(「株式会社第四北越フィナンシャルグループ」を設立)にあたり、より経済実態を反映した財務諸表の開示を行う観点から、従来、連結子会社のファイナンス・リース取引及び割賦取引に係る収益、費用は「その他経常収益」「その他経常費用」に計上しておりましたが、当中間連結会計期間より「その他業務収益」「その他業務費用」に計上しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書に表示しておりました「その他経常収益」のうち8,282百万円は「その他業務収益」として、「その他経常費用」のうち7,597百万円は「その他業務費用」として組み替えております。
2018/11/22 13:21- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
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