- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/08/03 12:35- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当行の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法は、従来、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。
当行は、平成30年10月に株式会社第四銀行との経営統合を予定しており、持株会社グループ内での銀行業を営む連結子会社の営業店舗及び事務機器等の使用実態を確認した結果、長期安定的に使用されており、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため使用実態に即し耐用年数にわたり均等償却により原価配分を行う定額法に変更することがより適正に経営実態を反映するものと判断いたしました。
2018/08/03 12:35- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2018/08/03 12:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントごとの業績につきましては、銀行業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比2億90百万円増加し101億73百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比4億66百万円減少し17億26百万円となりました。リース業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比16百万円増加し13億47百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比14百万円減少し42百万円となりました。信用保証業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比7百万円増加の2億42百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比35百万円減少し98百万円となりました。その他の経常収益は前第1四半期連結累計期間比11百万円増加し2億7百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比12百万円減少し23百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比618億円増加し2兆8,640億円、純資産は前連結会計年度末比23億円減少し1,177億円となりました。
当行グループの中心業務は銀行業であることから、資金調達手段の主なものは預金であり、資金運用手段の主なものは貸出金等であります。譲渡性預金を含む預金等は個人および法人預金が堅調に推移したことなどから、前連結会計年度末比597億円増加し2兆6,233億円となりました。また、貸出金は個人、法人および国・地方公共団体向けがともに増加したことから、前連結会計年度末比157億円増加し1兆7,042億円となりました。有価証券は前連結会計年度末比79億円減少し8,218億円となりました。
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