- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、長野銀行及び同行の子会社2社を連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度末に比べ、当第1四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、銀行業において1,095,841百万円、リース業において15,352百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/08/10 10:34- #2 事業の内容
当行を完全親会社、株式会社長野銀行(以下「長野銀行」という。)を完全子会社とする株式交換を行ったことにより、長野銀行及び長野カード株式会社を連結子会社にしております。
(リース業)
当行と長野銀行との株式交換により、株式会社ながぎんリースを連結子会社にしております。
2023/08/10 10:34- #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、長野銀行及び同行の子会社2社を連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度末に比べ、当第1四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、銀行業において1,095,841百万円、リース業において15,352百万円増加しております。
2023/08/10 10:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リース業
セグメント利益(経常利益)は前年同期比2億3千5百万円減少して3億8千3百万円となりました。
なお、報告セグメントに含まれない「その他」につきましては、前年同期比6千7百万円増加して1億4千3百万円のセグメント利益(経常利益)となりました。
○ 損益の概要
| 前第1四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年6月30日)
(百万円) (A) | 当第1四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年6月30日)
(百万円) (B) | 増減
(百万円)
(B)- (A) |
| 連結粗利益 | 27,980 | 29,734 | 1,754 |
| 資金利益 | 22,105 | 23,163 | 1,057 |
| 役務取引等利益(含む信託報酬) | 4,449 | 4,875 | 425 |
| 特定取引利益 | 317 | 76 | △241 |
| その他業務利益 | 1,107 | 1,620 | 512 |
| 営業経費 | 14,501 | 14,953 | 451 |
| 与信関係費用 | 78 | 1,124 | 1,046 |
| 一般貸倒引当金繰入額 | 857 | 176 | △680 |
| 個別貸倒引当金繰入額 | △712 | 883 | 1,595 |
| その他与信関係費用 | △66 | 66 | 132 |
| 株式等関係損益 | 915 | 1,303 | 388 |
| 金銭の信託運用損益 | △839 | △588 | 250 |
| その他 | △535 | △2,455 | △1,920 |
| 経常利益 | 12,936 | 11,913 | △1,023 |
| 特別損益 | 48 | 17,474 | 17,425 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 12,985 | 29,387 | 16,402 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 3,144 | 3,074 | △70 |
| 法人税等調整額 | 798 | 222 | △576 |
| 法人税等合計 | 3,943 | 3,296 | △646 |
| 四半期純利益 | 9,042 | 26,091 | 17,048 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 29 | 40 | 11 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 9,013 | 26,050 | 17,036 |
① 国内・海外別収支
資金運用収支は、前年同期比10億5千7百万円増加し、231億6千3百万円となりました。
役務取引等収支は、前年同期比4億2千4百万円増加し、48億7千1百万円となりました。
その他業務収支は、前年同期比5億1千2百万円増加し、16億2千万円となりました。
(注) 1 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店であります。
2 資金調達費用は金銭の信託見合費用(前第1四半期連結累計期間4百万円、当第1四半期連結累計期間3百万円)を控除して表示しております。
3 相殺消去額は、「国内」と「海外」の間の内部取引額を記載しております。2023/08/10 10:34