経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2400万
- 2017年3月31日 -20.83%
- 1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (7) 資金調達費用の調整額△21百万円には、セグメント間取引消去△21百万円が含まれております。2017/06/30 12:09
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、保証業務であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△10百万円は、「リース業」及び「その他」の貸倒引当金繰入額であ
ります。
(2) セグメント利益の調整額47百万円には、セグメント間取引消去47百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△2,103百万円には、セグメント間取引消去△2,103百万円が含まれております。
(4) セグメント負債の調整額△2,080百万円には、セグメント間取引消去△2,080百万円が含まれております。
(5) 減価償却費の調整額△53百万円は、セグメント間でのリース契約に係る調整額であります。
(6) 資金運用収益の調整額△17百万円には、セグメント間取引消去△17百万円が含まれております。
(7) 資金調達費用の調整額△15百万円には、セグメント間取引消去△15百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/30 12:09 - #3 業績等の概要
- 主要勘定では、預金は、引続き地域に密着した営業基盤の拡充に努めた結果、期末残高は期中4,128百万円増加して440,843百万円となりました。貸出金は、事業性貸出金が増加したことなどから、期末残高は期中2,291百万円増加して282,840百万円となりました。また、有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、期末残高は期中3,293百万円増加して148,258百万円となりました。2017/06/30 12:09
損益状況については、経常収益は、資金運用収益が減少したことなどから、前期比797百万円減少して9,446百万円となり、一方、経常費用は、与信関係費用が減少したことなどから、前期比707百万円減少して7,731百万円となりました。この結果、経常利益は前期比90百万円減少して1,715百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は前期比187百万円増加して1,189百万円となりました。
セグメントの業績については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、銀行業の経常収益は、前期比770百万円減少して7,556百万円、セグメント利益(経常利益)は前期比91百万円減少して1,595百万円となりました。リース業の経常収益は、前期比19百万円減少して2,008百万円、セグメント利益は前期比1百万円増加して53百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前期比3百万円減少して45百万円、セグメント利益は前期比5百万円減少して19百万円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経常利益等2017/06/30 12:09
業務粗利益、株式等関係損益が減少した一方、与信関係費用が減少したこと等から、経常利益は前期比90百万円減少して1,715百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比187百万円増加して、1,189百万円となりました。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) その他 131 145 14 経常利益 1,806 1,715 △90 特別損益 △11 △89 △77