経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1900万
- 2018年3月31日 -21.05%
- 1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (7) 資金調達費用の調整額△15百万円には、セグメント間取引消去△15百万円が含まれております。2018/08/08 16:41
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、保証業務であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△8百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
(2) セグメント利益の調整額6百万円には、セグメント間取引消去6百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△1,649百万円には、セグメント間取引消去△1,649百万円が含まれております。
(4) セグメント負債の調整額△1,670百万円には、セグメント間取引消去△1,670百万円が含まれております。
(5) 減価償却費の調整額△9百万円は、セグメント間でのリース契約に係る調整額であります。
(6) 資金運用収益の調整額△16百万円には、セグメント間取引消去△16百万円が含まれております。
(7) 資金調達費用の調整額△13百万円には、セグメント間取引消去△13百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/08/08 16:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要勘定では、預金は、引続き地域に密着した営業基盤の拡充に努めた結果、期末残高は期中5,509百万円増加して446,352百万円となりました。貸出金は、事業性貸出金が増加したことなどから、期末残高は期中17,743百万円増加して300,584百万円となりました。また、有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、期末残高は期中680百万円減少して147,577百万円となりました。2018/08/08 16:41
損益状況については、経常収益は、役務取引等収益や有価証券売却益が増加したことから、前期比47百万円増加して9,494百万円となり、一方、経常費用は、営業経費が減少したことなどから、前期比38百万円減少して7,692百万円となりました。この結果、経常利益は前期比86百万円増加して1,801百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は前期比133百万円増加して1,322百万円となりました。
セグメントの業績については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、銀行業の経常収益は、前期比82百万円増加して7,639百万円、セグメント利益(経常利益)は前期比103百万円増加して1,698百万円となりました。リース業の経常収益は、前期比123百万円減少して1,884百万円、セグメント利益は前期比27百万円増加して81百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前期比4百万円減少して41百万円、セグメント利益は前期比4百万円減少して15百万円となりました。