経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1800万
- 2020年3月31日 +16.67%
- 2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (6) 資金調達費用の調整額△9百万円には、セグメント間取引消去△9百万円が含まれております。2020/06/29 13:10
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、保証業務であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△28百万円は、「銀行業」の貸倒引当金繰入額であります。
(2) セグメント利益の調整額△2百万円には、セグメント間取引消去△2百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△1,736百万円には、セグメント間取引消去△1,736百万円が含まれております。
(4) セグメント負債の調整額△1,683百万円には、セグメント間取引消去△1,683百万円が含まれております。
(5) 資金運用収益の調整額△10百万円には、セグメント間取引消去△10百万円が含まれております。
(6) 資金調達費用の調整額△7百万円には、セグメント間取引消去△7百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/06/29 13:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定では、預金は、引続き地域に密着した営業基盤の拡充に努めた結果、期末残高は期中754百万円増加して453,926百万円となりました。貸出金は、事業性貸出金が増加したことなどから、期末残高は期中13,844百万円増加して331,745百万円となりました。また、有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、期末残高は期中26,815百万円減少して108,823百万円となりました。2020/06/29 13:10
経常収益は、有価証券売却益が増加したことなどから、前期比2,833百万円増加して11,921百万円となり、一方、経常費用は、有価証券売却損や営業経費が増加したことなどから、前期比3,755百万円増加して10,848百万円となりました。この結果、経常利益は前期比921百万円減少して1,073百万円となり、これに特別損益、法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は前期比688百万円減少して725百万円となりました。
セグメントの業績については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、銀行業の経常収益は、2,814百万円増加して10,235百万円、セグメント利益(経常利益)は896百万円減少して1,036百万円となりました。リース業の経常収益は、35百万円増加して1,724百万円、セグメント利益は28百万円減少して18百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前期比1百万円減少して40百万円、セグメント利益は前期比3百万円増加して21百万円となりました。