有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報2014/06/30 13:32
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 17,194 33,150 49,824 66,573 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) 3,505 7,975 11,558 15,486
- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他の経常収益には、次のものを含んでおります。2014/06/30 13:32
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「銀行業」では銀行業務のほか、クレジットカード業務・信用保証業務・事業再生ファンド運営業務・債権回収業務などを行っており、「リース業」ではリース業務を行っております。2014/06/30 13:32
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/30 13:32 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
・いしかわ中小企業再生ファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2014/06/30 13:32 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。2014/06/30 13:32 - #7 業績等の概要
- 主要勘定では、預金(譲渡性預金含む)は、個人預金が順調に推移した結果、前期末比102億円増加し、期末残高は3兆1,619億円となりました。一方、貸出金につきましては、住宅ローンを中心とした個人向け貸出が順調に推移した結果、前期末比275億円増加し、期末残高は2兆3,505億円となりました。また、有価証券は前期末比67億円増加し、期末残高は8,930億円となりました。2014/06/30 13:32
損益面におきましては、経常収益は、市場金利低下の影響による貸出金利息の減少や国債等債券売却益の減少を主因に、前期比27億40百万円減少の665億73百万円となりました。経常費用は、預金利息などの資金調達費用や営業経費が減少したほか、不良債権処理費用や株式等売却損が減少し、前期比54億16百万円減少の497億75百万円となりました。この結果、経常利益は前期比26億75百万円増加の167億98百万円となり、当期純利益は、法人税等調整額が増加した影響もあり、前期比8億61百万円増加の78億55百万円となりました。
また、当行単独の損益でも連結ベースと同様の理由により、経常利益は前期比28億35百万円増加し、147億87百万円、当期純利益は前期比8億93百万円増加し、72億54百万円となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2014/06/30 13:32