当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 18億8700万
- 2014年6月30日 +108.21%
- 39億2900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/07 10:08
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,259百万円増加し、利益剰余金が813百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ236百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要勘定では、預金(譲渡性預金含む)については、個人預金が順調に推移し、前年度末比510億円増加の3兆2,130億円となりました。貸出金は、前年度末比220億円増加の2兆3,726億円、有価証券は前年度末比1,253億円増加の1兆183億円となりました。2014/08/07 10:08
損益面につきましては、経常収益は国債等債券売却益が増加したことなどにより、前年同期比7億79百万円増加し179億74百万円となりました。また、経常費用は貸倒引当金繰入額が減少したことを主因に、前年同期比26億円減少し110億42百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比33億80百万円増加し69億31百万円となりました。四半期純利益は前年同期比20億42百万円増加し39億29百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、銀行業では、経常収益は前年同期比6億51百万円増加の156億11百万円、セグメント利益は前年同期比33億62百万円増加の67億54百万円となり、リース業では、経常収益は前年同期比1億26百万円増加の24億24百万円、セグメント利益は前年同期比21百万円増加の1億92百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/07 10:08
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 1,887 3,929 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 1,887 3,929 普通株式の期中平均株式数 千株 315,373 314,087