- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/20 16:41 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が1,259百万円増加し、繰越利益剰余金が813百万円減少しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ118百万円増加しております。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が2円59銭減少し、1株当たり中間純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額はそれぞれ24銭増加しております。
2014/11/20 16:41- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,259百万円増加し、利益剰余金が813百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ118百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/11/20 16:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。
2014/11/20 16:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主要勘定では、貸出金は住宅ローンを中心とした個人向け貸出が順調に推移し、前年度末比32億円増加の2兆3,537億円となりました。有価証券については、前年度末比1,905億円増加の1兆835億円となりました。預金(譲渡性預金含む)は、個人預金および法人預金は順調に推移しましたが、公金預金が減少し、前年度末比88億円減少の3兆1,530億円となりました。
損益面につきましては、経常収益は、市場金利の低下により貸出金利息は減少したものの、国債等債券売却益の増加により、前年同期比23億40百万円増加の354億91百万円となりました。また、経常費用は不良債権処理費用の減少により、前年同期比18億18百万円減少の228億17百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比41億59百万円増加し126億74百万円となりました。中間純利益は、前年同期比15億75百万円増加し52億27百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、銀行業では、経常収益は前年同期比23億9百万円増加の308億13百万円、セグメント利益は前年同期比41億37百万円増加の123億8百万円となり、リース業では、経常収益は前年同期比27百万円増加の47億84百万円、セグメント利益は前年同期比27百万円増加の3億81百万円となりました。
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