経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 7億7700万
- 2016年3月31日 -38.48%
- 4億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。2016/06/30 14:01
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/30 14:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/30 14:01
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 主要勘定では、預金(譲渡性預金含む)は、個人預金・法人預金が順調に推移し、前期末比338億円増加の3兆1,761億円となりました。貸出金は、住宅ローンを中心とした消費者ローンは順調に推移しましたが、事業性貸出や地公体向け貸出が減少し、前期末比270億円減少の2兆3,282億円となりました。有価証券は前期末比1,723億円減少の1兆181億円となりました。2016/06/30 14:01
損益面におきましては、経常収益は、有価証券利息配当の増加や有価証券売却益の増加により、前期比5億77百万円増加の746億86百万円となりました。経常費用は、営業経費は減少したものの有価証券売却損の増加により、前期比19億17百万円増加の570億85百万円となりました。この結果、経常利益は前期比13億39百万円減少の176億1百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、不動産減損等特別損失の減少を主因に、前期比15億79百万円増加の95億69百万円となりました。
また、当行単独の損益でも連結ベースと同様の理由により、経常利益は前期比5億16百万円減少し、166億38百万円、当期純利益は前期比21億69百万円増加し、96億29百万円となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/30 14:01
(注1) 連結業務粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用)+(その他業務収益-その他業務費用)前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) その他 ⑨(注1) 629 936 307 経常利益(=④-⑤-⑥+⑦+⑧+⑨)⑩ 18,941 17,601 △1,339 特別損益 ⑪ △2,764 △770 1,993
なお、資金調達費用から金銭の信託運用見合費用を控除しており、該当分を「その他」に含めています。