- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2016/11/21 10:59- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/11/21 10:59- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/21 10:59 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 2社
・いしかわ中小企業再生ファンド投資事業有限責任組合
・いしかわ中小企業第2号再生ファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2016/11/21 10:59 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。2016/11/21 10:59 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2016/11/21 10:59- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主要勘定では、貸出金は住宅ローンを中心とした個人向け貸出が順調に推移しましたが事業性貸出や地公体向け貸出が減少し、前年度末比388億円減少の2兆2,893億円となりました。有価証券については、前年度末比432億円増加の1兆614億円となりました。預金(譲渡性預金含む)は、個人預金及び一般法人預金は増加しましたが、公金等預金が減少し、前年度末比351億円減少の3兆1,571億円となりました。
損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息、有価証券利息配当金の減少に加え、国債等債券売却益及び株式等売却益の減少により、前年同期比55億83百万円減少の353億70百万円となりました。また、経常費用は、不良債権処理費用、国債等債券売却損が減少し、前年同期比113億42百万円減少の230億70百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比57億58百万円増加し122億99百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比46億88百万円増加し85億87百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、銀行業では、経常収益は前年同期比57億96百万円減少の307億43百万円、セグメント利益は前年同期比55億75百万円増加の119億72百万円となり、リース業では、経常収益は前年同期比2億7百万円増加の47億円、セグメント利益は前年同期比1億95百万円増加の3億39百万円となりました。
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