経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 6億7900万
- 2020年3月31日 -39.76%
- 4億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。2020/06/22 10:08
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/06/22 10:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/22 10:08
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション2024」最終年度において目標とする主な経営指標は以下のとおりであります。2020/06/22 10:08
(4)会社の対処すべき課題項目 2024年3月期目標 経常利益(連結) 160億円 税引後当期利益(連結) 100億円
当行を取り巻く経営環境を踏まえて、中期経営計画の各種施策を実行し、目標とする経営指標の達成に取り組んでまいります。中期経営計画「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション2024」における、主な戦略骨子と対応方針は以下のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定では、預金(譲渡性預金含む)は、個人預金及び法人預金が順調に推移し、前期末比980億円増加の3兆6,999億円となりました。貸出金は、事業性貸出及び消費者ローンが順調に推移し、前期末比319億円増加の2兆5,993億円となりました。有価証券は前期末比986億円減少の9,900億円となりました。2020/06/22 10:08
損益面におきましては、経常収益は、国債等債券売却益の増加により、前期比76億25百万円増加の747億40百万円となりました。経常費用は、与信関連費用の増加により、前期比86億9百万円増加の615億58百万円となりました。この結果、経常利益は前期比9億84百万円減少の131億81百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比12億73百万円減少の73億10百万円となりました。
また、当行単独の損益でも連結ベースと同様の理由により、経常利益は前期比8億3百万円減少の119億77百万円、当期純利益は前期比13億47百万円減少の66億76百万円となりました。