経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億900万
- 2021年3月31日 +74.57%
- 7億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。2021/06/21 10:11
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/21 10:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/21 10:11
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中長期経営戦略~アップデートプラン~」で目指す各指標の水準は以下のとおりであります。2021/06/21 10:11
※1 OHRは、業務粗利益から債券5勘定尻を控除したコア業務粗利益に対する経費率項目 2026年3月期(5年後) 2031年3月期(10年後) 経常利益(連結) 160億円 210億円 税引後当期利益(連結) 100億円 130億円
※2 ROEは、(期首純資産の部合計+期末純資産の部合計)÷2に対する親会社株主に帰属する当期純利益額により算出 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定では、預金(譲渡性預金含む)は、個人預金及び法人預金が順調に推移し、前期末比3,387億円増加の4兆387億円となりました。貸出金は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連融資の残高増加が主因となり、前期末比155億円増加の2兆6,148億円となりました。有価証券は前期末比2,085億円増加の1兆1,986億円となりました。2021/06/21 10:11
損益面におきましては、経常収益は、株式等売却益の増加により、前期比43億58百万円増加の790億98百万円となりました。経常費用は、与信関連費用の増加により、前期比46億49百万円増加の662億7百万円となりました。この結果、経常利益は前期比2億90百万円減少の128億90百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比5億57百万円減少の67億52百万円となりました。
また、当行単独の損益でも連結ベースと同様の理由により、経常利益は前期比6億93百万円減少の112億83百万円、当期純利益は前期比7億21百万円減少の59億54百万円となりました。