福井銀行(8362)の経常収益 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億7600万
- 2014年6月30日 -13.04%
- 2億4000万
- 2015年6月30日 -4.17%
- 2億3000万
- 2016年6月30日 +1.74%
- 2億3400万
- 2017年6月30日 -40.17%
- 1億4000万
- 2018年6月30日 -2.14%
- 1億3700万
- 2019年6月30日 -2.19%
- 1億3400万
- 2020年6月30日 ±0%
- 1億3400万
- 2021年6月30日 +12.69%
- 1億5100万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2023/08/10 9:14
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 9:14
区分 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) その他業務 386 469 顧客との契約から生じる経常収益 1,783 1,974 上記以外の経常収益 11,758 9,785 外部顧客に対する経常収益 13,541 11,760 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定につきましては、貸出金は、お客さまの本業支援や資金繰り支援に継続して注力したことにより、前連結会計年度末比438億円増加し2兆2,583億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、地域の幅広いお客さまからの預入れにより、前連結会計年度末比524億円増加し3兆4,224億円となりました。また、有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ運用収益回復に努めていることから、前連結会計年度末比821億円増加し6,526億円となりました。2023/08/10 9:14
当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、グループ全体でお客さまの本業支援や資金繰り支援に継続して注力したことにより貸出金利息が増加したものの、前年度計上した投資信託解約益の反動及び投資信託における配当金減少の影響による有価証券利息配当金の減少を主因に、前年同期比17億80百万円減少し117億60百万円となりました。また、経常費用は、前年度に金利上昇を見込んだ外国債券売却による国債等債券売却損の反動減を主因に、前年同期比12億54百万円減少し104億43百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比5億26百万円減少し13億16百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億76百万円減少し8億47百万円となりました。