経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億1000万
- 2015年9月30日 +3.81%
- 2億1800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項 (4)、連結会計基準第44-5項 (4) 及び事業分離等会計基準第57-4項 (4) に定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/11/20 9:58
この結果、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ65百万円減少しております。また、当中間連結会計期間末の資本剰余金が65百万円増加しております。
当中間連結会計期間の中間連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は65百万円増加しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/11/20 9:58
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2) 報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2015/11/20 9:58
(3) 報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △11 △3 中間連結損益計算書の経常利益 5,574 6,271
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息が減少したものの、有価証券関係収益が増加したことなどから、前年同期比18億16百万円増加し238億71百万円となりました。また、経常費用は、与信関係費用が減少したものの、国債等債券売却損が増加したことなどから、前年同期比11億20百万円増加し176億円となりました。2015/11/20 9:58
この結果、経常利益は前年同期比6億96百万円増加し62億71百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比35百万円増加し37億20百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年同期比18億31百万円増加して、205億54百万円、セグメント利益は前年同期比4億43百万円増加して、57億24百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年同期比94百万円増加して、36億49百万円、セグメント利益は前年同期比2億35百万円増加して、3億31百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年同期比5百万円減少して、4億70百万円、セグメント利益は前年同期比8百万円増加して、2億18百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。