有価証券報告書-第194期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
わが国の経済は、政府による経済、金融政策等の各種政策の効果を背景として景気の回復基調が続いていくことが期待されております。一方で、県内経済におきましては、舞鶴若狭自動車道の全面開通や中部縦貫自動車道、北陸新幹線の延伸などの整備が進んでおり、また、福井国体や東京オリンピックをはじめとするイベントの開催を控える中で、お客さまはこれからの10年を見据え、事業や資産形成などで「決心する」機会が増えてくることになります。
そのような状況の中、当行が平成24年4月よりスタートさせた、「リレーションシップバンキングの実践」を中核とする3か年の中期経営計画「アクション to チャレンジ」が、いよいよ最終年度を迎えます。今年度はその集大成といたしまして、これまで以上にお客さまとのコミュニケーションを深めることはもちろんのこと、これまで当行が培ってきたノウハウや情報、支援機関等との連携を活かして、当行グループが一体となってコンサルティング機能を最大限に発揮し、お客さまそれぞれのライフステージに応じて常にご満足いただけるソリューションの提供に努めることで、お客さまの「決心」に寄り添える銀行グループを目指してまいります。また、地元自治体との連携を密にし、地域の産業、観光、文化のさらなる振興発展など、地域を活性化するため積極的に取り組んでまいります。
経済面のみならず、地域の持続的な発展に主体的かつ積極的に取り組み、その結果として安定した収益を計上し、経営基盤を持続的に強めていくことが、地域金融機関である当行グループの責務であり、また、長年に亘り当行をご支援してくださった株主のみなさま、お客さま、地域のみなさま、先人の方々への恩返しであると認識しております。
引き続き、株主のみなさま、お客さま、地域のみなさまのご期待にお応えするために、当行グループの全役職員一丸となって取り組んでまいります。
そのような状況の中、当行が平成24年4月よりスタートさせた、「リレーションシップバンキングの実践」を中核とする3か年の中期経営計画「アクション to チャレンジ」が、いよいよ最終年度を迎えます。今年度はその集大成といたしまして、これまで以上にお客さまとのコミュニケーションを深めることはもちろんのこと、これまで当行が培ってきたノウハウや情報、支援機関等との連携を活かして、当行グループが一体となってコンサルティング機能を最大限に発揮し、お客さまそれぞれのライフステージに応じて常にご満足いただけるソリューションの提供に努めることで、お客さまの「決心」に寄り添える銀行グループを目指してまいります。また、地元自治体との連携を密にし、地域の産業、観光、文化のさらなる振興発展など、地域を活性化するため積極的に取り組んでまいります。
経済面のみならず、地域の持続的な発展に主体的かつ積極的に取り組み、その結果として安定した収益を計上し、経営基盤を持続的に強めていくことが、地域金融機関である当行グループの責務であり、また、長年に亘り当行をご支援してくださった株主のみなさま、お客さま、地域のみなさま、先人の方々への恩返しであると認識しております。
引き続き、株主のみなさま、お客さま、地域のみなさまのご期待にお応えするために、当行グループの全役職員一丸となって取り組んでまいります。