有価証券報告書-第202期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(貸倒引当金の計上方法の変更)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に加え、急激な経済環境の悪化等による信用リスクの高まりに対応するために、当連結会計年度より要管理先以外の要注意先債権のうち、要管理先相当の支援を必要とする債務者に対する債権については、当該債権に要管理先債権相当の予想損失額を見込んで計上しております。
この見積りの変更により、当連結会計年度末の貸倒引当金は1,240百万円増加し、経常損失は同額増加し、税金等調整前当期純利益は同額減少しております。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に加え、急激な経済環境の悪化等による信用リスクの高まりに対応するために、当連結会計年度より要管理先以外の要注意先債権のうち、要管理先相当の支援を必要とする債務者に対する債権については、当該債権に要管理先債権相当の予想損失額を見込んで計上しております。
この見積りの変更により、当連結会計年度末の貸倒引当金は1,240百万円増加し、経常損失は同額増加し、税金等調整前当期純利益は同額減少しております。