- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/08 11:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、コンピュータ関連業務、信用保証業務等であります。
3 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/08/08 11:56 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,443百万円減少し、退職給付に係る資産が4,221百万円、繰延税金負債が2,667百万円、利益剰余金が4,997百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ50百万円増加しております。
2014/08/08 11:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有価証券につきましては、国債、地方債等の引受、購入のほか、相場環境を注視しつつ、資金の効率的運用のための債券等の売買を行いました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比524億25百万円増加し1兆8,052億3百万円となりました。
損益状況では、銀行業におきましては、経常収益は、有価証券関係収益が増加したものの、貸出金利息が減少したことなどから、前年同期比3億65百万円減少し233億27百万円となりました。経常費用は、与信関係費用および預金利息が減少したことなどから、前年同期比21億39百万円減少し166億16百万円となりました。この結果、セグメント利益(経常利益)は前年同期比17億74百万円増加し67億11百万円となりました。
リース業におきましては、経常収益は前年同期比12百万円増加し51億7百万円、経常費用は前年同期比16百万円減少し47億40百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比28百万円増加し3億66百万円となりました。
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