- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、コンピュータ関連業務、信用保証業務等であります。
3 調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/26 10:13 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が3,443百万円減少し、前払年金費用が4,221百万円、繰延税金負債が2,667百万円、繰越利益剰余金が4,997百万円増加しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ100百万円増加しております。
2014/11/26 10:13- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,443百万円減少し、退職給付に係る資産が4,221百万円、繰延税金負債が2,667百万円、利益剰余金が4,997百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ100百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/11/26 10:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/11/26 10:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有価証券につきましては、国債、地方債等の引受、購入のほか、相場環境を注視しつつ、資金の効率的運用のための債券等の売買を行いました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比273億59百万円増加し1兆7,801億37百万円となりました。
損益状況では、銀行業におきましては、経常収益は、有価証券利息配当金が増加したことに加え、有価証券関係収益が増加したことなどから、前年同期比37億78百万円増加し479億25百万円となりました。経常費用は、預金利息および与信関係費用が減少したことなどから、前年同期比6億85百万円減少し334億6百万円となりました。この結果、セグメント利益(経常利益)は前年同期比44億63百万円増加し145億18百万円となりました。
リース業におきましては、経常収益は、前年同期比24億48百万円減少し101億75百万円、経常費用は前年同期比78百万円増加し94億48百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比25億26百万円減少し7億27百万円となりました。
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