経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 162億5100万
- 2015年9月30日 -8.07%
- 149億4000万
個別
- 2014年9月30日
- 144億9600万
- 2015年9月30日 -8.11%
- 133億2100万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、コンピュータ関連業務、信用保証業務等であります。
3 調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/11/27 14:54 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。2015/11/27 14:54
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有価証券につきましては、国債、地方債等の引受、購入のほか、相場環境を注視しつつ、資金の効率的運用のための債券等の売買を行いました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比685億73百万円増加し1兆7,268億49百万円となりました。2015/11/27 14:54
損益状況では、銀行業におきましては、経常収益は、生命保険代理店手数料の増加を主因として役務取引等収益が増加したものの、貸出金利息等の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前年同期比10億42百万円減少し468億83百万円となりました。経常費用は、物件費の減少を主因として営業経費が減少したものの、国債等債券売却損が増加したことなどから、前年同期比1億40百万円増加し335億46百万円となりました。この結果、セグメント利益(経常利益)は前年同期比11億81百万円減少し133億37百万円となりました。
リース業におきましては、経常収益は、前年同期比2億79百万円増加し104億54百万円、経常費用は前年同期比2億円増加し96億48百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比78百万円増加し8億5百万円となりました。