経常収益
連結
- 2018年6月30日
- 15億7200万
- 2019年6月30日 +3.44%
- 16億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/09 13:55
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、コンピュータ関連業務、信用保証業務等であります。
3 調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 当行は、2019年6月3日付で、東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社との合弁会社となる十六TT証券株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社とし、当第1四半期連結会計期間末をみなし取得日として連結の範囲に含めております。なお、連結子会社とした十六TT証券株式会社はセグメント情報において「その他」に含めており、この影響等により、「その他」においてセグメント資産が前連結会計年度末比8,435百万円増加しております。2019/08/09 13:55 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「(表示方法の変更)」に記載のとおり、「銀行業」において、従来「その他経常収益」に計上しておりました保険の受取配当金の一部については、当第1四半期連結会計期間より「役務取引等費用」及び「営業経費」に計上しており、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報の組替えを行っております。2019/08/09 13:55 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <経営成績>セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2019/08/09 13:55
銀行業におきましては、経常収益は、株式等売却益の減少を主因に前年同期比5億56百万円減少の184億64百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少を主因に前年同期比12億48百万円減少の142億51百万円となりました。この結果、セグメント利益(経常利益)は前年同期比6億91百万円増加の42億12百万円となりました。
リース業におきましては、経常収益は前年同期比4億93百万円増加の62億48百万円、経常費用は前年同期比2億4百万円増加の58億78百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比2億89百万円増加の3億70百万円となりました。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2019/08/09 13:55
従来、「その他経常収益」に含めていた団体信用生命保険等の受取配当金については、一部の団体信用生命保険における支払保険料と受取配当金に係る契約の変更が生じたこと、並びに当該保険契約の増加が見込まれることを契機に計上方法の見直しを検討した結果、支払保険料から受取配当金を控除した額を費用として計上することが、本来負担すべき保険料を表示するという観点からより適切であると判断し、当第1四半期連結会計期間より、「役務取引等費用」及び「営業経費」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に表示しておりました「その他経常収益」1,701百万円、「役務取引等費用」1,539百万円及び「営業経費」13,034百万円は、「その他経常収益」996百万円、「役務取引等費用」895百万円及び「営業経費」12,973百万円と表示しております。