経常収益
連結
- 2018年12月31日
- 47億8500万
- 2019年12月31日 +20.23%
- 57億5300万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2020/02/12 13:17
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/12 13:17
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、金融商品取引業務、クレジットカード業務、コンピュータ関連業務、信用保証業務等であります。
3 調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めた十六TT証券株式会社は、セグメント情報においては「その他」に含めており、この影響等により、「その他」において当第3四半期連結会計期間末のセグメント資産が前連結会計年度末比9,836百万円増加しております。2020/02/12 13:17 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「(表示方法の変更)」に記載のとおり、「銀行業」において、従来「その他経常収益」に計上しておりました保険の受取配当金の一部については、第1四半期連結会計期間より「役務取引等費用」及び「営業経費」に計上しており、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報の組替えを行っております。2020/02/12 13:17 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <経営成績>セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2020/02/12 13:17
銀行業におきましては、経常収益は、資金運用収益が増加したものの株式等売却益が減少したことなどから前年同期比13億7百万円減少の555億92百万円となりました。経常費用は、営業経費が減少したことなどから前年同期比35億39百万円減少の427億15百万円となりました。この結果、セグメント利益(経常利益)は前年同期比22億31百万円増加の128億76百万円となりました。
リース業におきましては、経常収益は前年同期比14億98百万円増加の189億21百万円、経常費用は前年同期比9億81百万円増加の180億55百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比5億17百万円増加の8億65百万円となりました。 - #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (四半期連結損益計算書関係)2020/02/12 13:17
従来、「その他経常収益」に含めていた団体信用生命保険等の受取配当金については、一部の団体信用生命保険における支払保険料と受取配当金に係る契約の変更が生じたこと、並びに当該保険契約の増加が見込まれることを契機に計上方法の見直しを検討した結果、支払保険料から受取配当金を控除した額を費用として計上することが、本来負担すべき保険料を表示するという観点からより適切であると判断し、第1四半期連結会計期間より、「役務取引等費用」及び「営業経費」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に表示しておりました「その他経常収益」3,878百万円、「役務取引等費用」4,951百万円及び「営業経費」37,845百万円は、「その他経常収益」3,172百万円、「役務取引等費用」4,307百万円及び「営業経費」37,784百万円と表示しております。