- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又は損失の調整額△158百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/06 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、コンピューター計算受託業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失の調整額△226百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 「その他」のセグメント利益又は損失には、持分法による投資損失△9,379百万円を含めております。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/02/06 9:54 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が121百万円、退職給付に係る負債が1,432百万円それぞれ減少し、利益剰余金が853百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/06 9:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、株式等売却益が増加したものの、資金運用収益および国債等債券売却益の減少により、前年同期比63億6百万円減少し1,680億22百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損が大幅に減少したものの、持分法適用関連会社株式の株価下落等にともなう持分法投資損失の計上により、前年同期比18億77百万円減少し1,104億66百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比44億28百万円減少し575億55百万円、また、四半期純利益についても負ののれん発生益を計上したものの前年同期比18億95百万円減少し378億53百万円となりました。
報告セグメントの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年同期比67億37百万円減少し1,421億18百万円、セグメント利益は前年同期比54億45百万円増加し616億30百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期比17百万円増加し183億61百万円、セグメント利益は前年同期比3億60百万円減少し10億40百万円となりました。
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