経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -58億4300万
- 2015年9月30日
- -58億1900万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、コンピューター計算受託業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,483百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△225,578百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△146,677百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△70百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△1,525百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△162百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△127百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 持分法投資利益又は損失には、持分法適用会社に係るのれんの一部償却金額△9,755百万円を含めております。
5 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/12/28 15:34 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/12/28 15:34
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当行グループの経常収益は、資金運用収益及び国債等債券売却益の増加などにより、前年同期比81億49百万円増加し1,207億42百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損の増加を中心に、前年同期比132億91百万円増加し888億95百万円となりました。2015/12/28 15:34
この結果、経常利益は前年同期比51億42百万円減少し318億46百万円、また、親会社株主に帰属する中間純利益は負ののれん発生益がなくなったことにより、前年同期比57億73百万円減少し184億62百万円となりました。
報告セグメントの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年同期比80億49百万円増加し1,038億48百万円、セグメント利益は前年同期比38億81百万円減少し383億65百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期比4億49百万円増加し123億30百万円、セグメント利益は前年同期比77百万円増加し7億84百万円となりました。