- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△232百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/20 9:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、コンピューター計算受託業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,932百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△226,178百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△147,167百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△163百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△2,069百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△351百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△249百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/20 9:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
2016/06/20 9:28- #4 業績等の概要
当行グループの経常収益は、国債等債券売却益および役務取引等収益の増加などにより、前年度に比べ120億28百万円増加し、2,236億13百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損の増加を中心に、前年度に比べ143億88百万円増加し、1,508億43百万円となりました。
この結果、経常利益は前年度に比べ23億60百万円減少し727億69百万円、また、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度に比べ20億33百万円減少し479億9百万円となりました。
報告セグメントの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年度に比べ114億71百万円増加し1,875億53百万円、また、セグメント利益は前年度に比べ9億37百万円減少し663億35百万円となりました。「リース業」の経常収益は前年度に比べ15億4百万円増加し258億17百万円、また、セグメント利益は前年度に比べ43百万円増加し14億11百万円となりました。
2016/06/20 9:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
株式等関係損益は、株式等売却益の減少などにより前連結会計年度比23億72百万円減少し、29億54百万円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度比23億60百万円減少し727億69百万円、また、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比20億33百万円減少し479億9百万円となりました。
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