経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 96億1300万
- 2019年3月31日 -26.29%
- 70億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△278百万円は、未実現損益に係る調整であります。2019/06/17 9:14
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、コンピューター関連業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,034百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△227,152百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△156,764百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△266百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△2,944百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△1,124百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△365百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/06/17 9:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/17 9:14
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第13次中期経営計画「TSUNAGU~つなぐ」における最終計画年度である2019年度の連結経営目標として掲げた指標については次のとおりであります。2019/06/17 9:14
① 収益額指標は、金融緩和政策の影響から、金融機関にとって資金運用面で厳しい環境が続くと想定されるなかにあっても、第13次中期経営計画への取り組みを通じて、当行グループの収益力を強化していくことを目的に設定しております。指標(2019年度) 第13次中期経営計画策定時における連結経営目標 2019年度事業計画における連結経営目標 ① 収益額指標 連結経常利益連結当期純利益 770億円以上540億円以上 730億円515億円 ② 効率性指標 連結ROE連結OHR(経費/業務粗利益) 6%程度55%程度 5%以上55%程度
② 効率性指標のうち、連結ROEは、資本に対する収益効率性の向上を目的に設定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当行グループの経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などにより、前年度に比べ116億44百万円増加し、2,357億36百万円となりました。また、経常費用は、預金利息を中心とした資金調達費用の増加を主因に、前年度に比べ141億4百万円増加し、1,723億56百万円となりました。2019/06/17 9:14
この結果、経常利益は前年度に比べ24億59百万円減少し633億79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度に比べ32億55百万円減少し468億74百万円となりました。
報告セグメントの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年度に比べ127億40百万円増加し1,939億42百万円、また、セグメント利益は前年度に比べ2億43百万円増加し565億20百万円となりました。「リース業」の経常収益は前年度に比べ5億91百万円増加し314億64百万円、また、セグメント利益は前年度に比べ1億1百万円増加し18億7百万円となりました。