- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△194百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/19 9:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、コンピューター関連業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,602百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△236,887百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△163,279百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△137百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△2,016百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△543百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△196百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/11/19 9:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
2019/11/19 9:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当行グループの当第2四半期連結累計期間の経常収益は、国債等債券売却益が増加したものの、有価証券利息配当金の減少などにより、前年同期比31億81百万円減少し1,205億97百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損が減少したものの、預金利息を中心とした資金調達費用および貸倒引当金繰入額の増加などにより、前年同期比29億22百万円増加し879億20百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比61億3百万円減少し326億77百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は退職給付信託返還益の計上がなくなったことなどにより前年同期比64億49百万円減少し235億35百万円となりました。
報告セグメントの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年同期比35億61百万円減少し998億69百万円、セグメント利益は前年同期比61億68百万円減少し297億36百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期比2億10百万円増加し158億37百万円、セグメント利益は前年同期比30百万円減少し7億38百万円となりました。
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