- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△196百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/17 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、コンピューター関連業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,583百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△251,021百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△167,913百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△154百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△1,675百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△185百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△197百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/17 9:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
2020/11/17 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当グループの当第2四半期連結累計期間の経常収益は、国債等債券売却益が増加したものの、外貨貸出金利息を中心とした外貨資金運用収益の減少などにより、前年同期比35億73百万円減少し1,170億24百万円となりました。また、経常費用は、株式等償却が増加したものの、預金利息を中心とした資金調達費用の減少などにより、前年同期比64億16百万円減少し815億4百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比28億42百万円増加し355億20百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比8億18百万円増加し243億54百万円となりました。
報告セグメントの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年同期比54億30百万円減少し944億38百万円、セグメント利益は前年同期比23億78百万円増加し321億14百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期比10億57百万円増加し168億95百万円、セグメント利益は前年同期比1億22百万円増加し8億60百万円となりました。
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