スルガ銀行(8358)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 35億100万
- 2011年6月30日 +4.31%
- 36億5200万
- 2012年6月30日 +15.83%
- 42億3000万
- 2013年6月30日 +45.34%
- 61億4800万
- 2014年6月30日 +12.82%
- 69億3600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.税金費用の処理2023/08/10 15:05
当社及び連結子会社の税金費用は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。
また、当該見積実効税率を用いて税金費用を算定すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 預金の当第1四半期会計期間末残高は、前年度末比1億20百万円減少の3兆3,556億20百万円となりました。個人預金は、前年度末比51億40百万円増加の2兆6,836億59百万円となりました。2023/08/10 15:05
<経営成績>連結ベースの当第1四半期連結累計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、償却債権取立益の増加によるその他経常収益の増加等により、前年同期比2億82百万円増加し、209億63百万円となりました。経常費用は、一般貸倒引当金繰入額の減少等により、前年同期比1億96百万円減少の161億83百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比4億78百万円増加し、47億80百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比5億50百万円減少し、35億10百万円となりました。四半期包括利益は、前年同期比141億72百万円増加し49億2百万円となりました。
セグメント別の業績につきまして、銀行の経常収益は前年同期比5億円増加の189億79百万円、セグメント利益は4億69百万円増加の46億16百万円となりました。クレジットカード業の経常収益は前年同期比14百万円増加の2億72百万円、セグメント利益は11百万円減少の39百万円となりました。その他における経常収益は前年同期比2億43百万円減少の20億28百万円、セグメント利益は前年同期比17百万円増加の1億55百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 15:05
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 円 21.56 18.63 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 4,060 3,510 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 4,060 3,510 普通株式の期中平均株式数 千株 188,321 188,372