経常収益
連結
- 2014年3月31日
- 137億7200万
- 2015年3月31日 -10.4%
- 123億4000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報2015/06/25 16:38
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 30,536 63,191 95,649 131,114 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 10,883 24,015 37,683 52,360
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、銀行業務を中心に行なう当社と、貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務、保証業務等を行なう連結子会社から構成されております。報告セグメントは当社を「銀行」としております。「銀行」は、預金業務、貸出業務、為替業務、クレジットカード業務等を行なっております。2015/06/25 16:38
2 報告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行なう貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務、保証業務等であります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△827百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額の調整△892百万円、持分法による投資利益65百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額△63百万円は、のれんの償却額△129百万円、持分法による投資利益 65百万円、セグメント間取引消去額1百万円であります。
(3) セグメント資産の調整額△27,789百万円は、セグメント間の相殺額△27,816百万円、持分法適用の関連会社株式の調整額26百万円であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。2015/06/25 16:38 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。2015/06/25 16:38 - #5 業績等の概要
- <業績>連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の期末残高は、引き続きリテールビジネスを中心とした営業展開を行なうことにより個人ローン残高が順調に増加した結果、前年同期末比1,320億25百万円増加し、3兆107億48百万円となりました。有価証券の期末残高は、前年同期末比98億62百万円増加の2,287億52百万円となりました。預金の期末残高は、前年同期末比1,431億88百万円増加の3兆9,528億46百万円となりました。2015/06/25 16:38
連結ベースの損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加等により、前年同期比98億22百万円増加の1,311億14百万円となりました。経常費用は、営業経費の増加等により、前年同期比25億27百万円増加の777億8百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比72億95百万円増加し、534億5百万円となりました。当期純利益は、前年同期比52億84百万円増加し、328億91百万円となりました。
セグメント別の業績につきまして、銀行の経常収益は前年同期比87億10百万円増加の1,217億73百万円、セグメント利益は前年同期比64億86百万円増加の518億50百万円となりました。その他における経常収益は前年同期比14億32百万円減少の123億40百万円、セグメント利益は前年同期比6億60百万円増加の16億18百万円となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 サービスごとの情報2015/06/25 16:38
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。(単位:百万円) 貸出業務 その他 合計 外部顧客に対する経常収益 105,953 25,160 131,114 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <経営成績>当連結会計年度における日本経済は、消費税率引上げなどの影響を受け弱含んだものの経済政策に加えて、日銀の追加緩和策による円安進行が企業部門の収益改善や設備投資の拡大に寄与し、全体としては緩やかな回復基調をたどりました。2015/06/25 16:38
こうした環境の中、連結ベースの損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加等により、前年同期比98億22百万円増加の1,311億14百万円となりました。経常費用は、営業経費の増加等により、前年同期比25億27百万円増加の777億8百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比72億95百万円増加し、534億5百万円となりました。当期純利益は、前年同期比52億84百万円増加し、328億91百万円となりました。
なお、当社(単体)の損益の状況については次のとおりです。(カッコ内は、前年同期比増減額)