預金の当第1四半期会計期間期末残高は、前年度末比2,180億82百万円減少の3兆8,715億67百万円となりました。個人預金は、前年度末比1,486億58百万円減少の3兆431億89百万円となりました。預金の当第1四半期期中平均残高は、前期比1,044億68百万円減少の3兆9,425億49百万円となりました。
<経営成績>連結ベースの当第1四半期連結累計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の減少による資金運用収益の減少等により、前年同期比26億85百万円減少し、352億68百万円となりました。経常費用は、シェアハウス関連融資について、2018年4月以降も継続的にお客さまとの面談を実施し、貸出金の回収可能性を見直した結果、貸倒引当金繰入額等の与信費用が増加したことなどにより、前年同期比82億89百万円増加の305億40百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比109億74百万円減少し、47億27百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比75億71百万円減少し、31億60百万円となりました。四半期包括利益は、前年同期比81億72百万円減少し48億30百万円となりました。
なお、当社単体(銀行)の損益の状況については次のとおりです。
2018/08/14 15:46