経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 19億8000万
- 2019年3月31日 -22.63%
- 15億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) セグメント資産の調整額△39,549百万円は、セグメント間の相殺額△41,613百万円、退職給付に係る資産の調整額2,012百万円、持分法適用の関連会社株式の調整額51百万円であります。2019/06/26 16:17
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行なう貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務、保証業務等であります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額1百万円は、持分法による投資利益1百万円であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△889百万円は、のれんの償却額△129百万円、持分法による投資利益1百万円、セグメント間取引消去額等△761百万円であります。
(3) セグメント資産の調整額△29,146百万円は、セグメント間の相殺額△34,580百万円、退職給付に係る資産の調整額5,380百万円、持分法適用の関連会社株式の調整額52百万円であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行なっております。2019/06/26 16:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2019/06/26 16:17
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <業績>連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の期末残高は、個人ローン(単体)が前期末比2,611億37百万円減少し、全体では3,437億72百万円減少の2兆9,043億87百万円となりました。有価証券の期末残高は、前期末比16億49百万円増加の1,331億86百万円となりました。預金の期末残高は、前期末比9,203億68百万円減少の3兆1,596億4百万円となりました。2019/06/26 16:17
連結ベースの損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の減少による資金運用収益の減少等により、前期比166億43百万円減少の1,396億35百万円となりました。経常費用は、シェアハウス関連融資等にかかる与信費用の増加により、前期比682億26百万円増加の2,139億78百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比848億67百万円減少し、743億42百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比1,041億34百万円減少し、971億46百万円の損失となりました。
セグメント別の業績につきまして、銀行の経常収益は前期比141億26百万円減少の1,274億7百万円、セグメント利益は前期比836億55百万円減少の749億85百万円の損失となりました。その他における経常収益は前期比2億61百万円増加の169億36百万円、セグメント利益は前期比4億48百万円減少の15億32百万円となりました。