- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(3) セグメント資産の調整額△33,821百万円は、セグメント間の相殺額等△38,810百万円、退職給付に係る資産の調整額4,935百万円、持分法適用の関連会社株式の調整額54百万円であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/20 11:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行う貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務等であります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額295百万円は、のれんの償却額△64百万円、セグメント間の取引消去額359百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△35,166百万円は、セグメント間の相殺額等△35,709百万円、退職給付に係る資産の調整額543百万円であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/20 11:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。
2020/11/20 11:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
預金の当中間会計期間末残高は、前年度末比236億91百万円減少の3兆1,871億32百万円となりました。個人預金は、前年度末比643億30百万円増加の2兆5,794億70百万円となりました。預金の当中間会計期間平均残高は、前期比904億73百万円増加の3兆1,897億65百万円となりました。
<経営成績>連結ベースの当中間連結会計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の減少に伴う資金運用収益の減少等により、前年同期比131億46百万円減少し、509億16百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少等により、前年同期比35億7百万円減少の404億55百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比96億39百万円減少し、104億60百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比104億90百万円減少し、54億82百万円となりました。中間包括利益は、前年同期比44億29百万円減少し、69億57百万円となりました。
セグメント別の業績につきまして、銀行の経常収益は前年同期比119億87百万円減少の451億46百万円、セグメント利益は106億65百万円減少の87億23百万円となりました。保証業の経常収益は前年同期比5億20百万円減少の19億91百万円、セグメント利益は前年同期比11億50百万円増加の13億87百万円となりました。その他における経常収益は前年同期比7億62百万円減少の45億92百万円、セグメント利益は前年同期比2億88百万円減少の53百万円となりました。
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