経常収益
連結
- 2022年3月31日
- 87億8400万
- 2023年3月31日 +16.99%
- 102億7600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報2023/06/29 15:03
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 20,681 52,695 73,064 92,403 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 4,294 18,065 22,871 12,036
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「銀行」及び「保証業」を報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「保証業」について量的な重要性がなくなり、従来「その他」に含まれていた「クレジットカード業」について量的な重要性が増したと判断したため、「銀行」及び「クレジットカード業」を報告セグメントとする記載方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2023/06/29 15:03
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行う貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、保証業務等であります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額68百万円は、貸倒引当金戻入益68百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額△3,880百万円は、のれんの償却額△129百万円、セグメント間取引消去額△3,750百万円であります。
(3) セグメント資産の調整額△21,908百万円は、セグメント間の相殺額等△24,520百万円、退職給付に係る資産の調整額2,611百万円であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/06/29 15:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/29 15:03
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2023/06/29 15:03
(注)1.上表の収益は、主として「銀行」から発生しております。前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 経常収益 92,072 92,403 うち役務取引等収益 7,683 7,306
2.上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2023/06/29 15:03 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/29 15:03 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <業績>連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の期末残高は、個人ローン(単体)が前期末比1,681億25百万円減少し、全体では577億52百万円減少の2兆903億27百万円となりました。有価証券の期末残高は、前期末比1,655億49百万円減少の2,978億83百万円となりました。預金の期末残高は、前期末比423億24百万円増加の3兆3,496億31百万円となりました。2023/06/29 15:03
連結ベースの損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の減少に伴い資金運用収益が減少したものの、貸倒引当金戻入益の計上等により、前期比3億31百万円増加の924億3百万円となりました。経常費用については、与信費用の減少等により、前期比23億39百万円減少の791億37百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比26億70百万円増加し、132億66百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比26億16百万円増加し、105億76百万円となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 サービスごとの情報2023/06/29 15:03
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。(単位:百万円) 貸出業務 その他 合計 外部顧客に対する経常収益 65,145 27,258 92,403