有価証券報告書-第144期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当行は、健全経営を推し進めるとともに、お客さまへの更なる利便性や情報等の提供により、地域のお取引先の資金需要にきめ細やかに対応することで、安定した収益の確保を目指し、株主の皆さまへ安定した配当を実施していくことを基本としております。
なお、内部留保金につきましては、健全性確保の観点から自己資本の充実を図りつつ、経営基盤の更なる強化を目的として営業戦略上必要な業務や設備等への経営資源の重点投入により有効に活用してまいります。
当事業年度の配当につきましては、当初予想通りの1株当たり30円(年間65円)とさせていただきました。
また、当行は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第144期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、内部留保金につきましては、健全性確保の観点から自己資本の充実を図りつつ、経営基盤の更なる強化を目的として営業戦略上必要な業務や設備等への経営資源の重点投入により有効に活用してまいります。
当事業年度の配当につきましては、当初予想通りの1株当たり30円(年間65円)とさせていただきました。
また、当行は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第144期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2018年11月9日 | 取締役会決議 | 405 | 35 |
| 2019年6月21日 | 定時株主総会決議 | 347 | 30 |