有価証券報告書-第141期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当行は、地域のお客さまのニーズに応じた金融サービスを提供することで、地域における存在感を高めてまいりました。しかしながら、金融機関を取り巻く環境といたしましては、人口減少、少子高齢化の進展、企業の海外進出による産業の空洞化等に加え、マイナス金利政策の導入など、社会構造と金融環境の変化により、厳しさを増すことが予想されます。
このような認識のもと、当行は、平成28年4月より、期間4年の第26次中期経営計画「ADVANCE AS ONE ~地域・お客さまとともに、持続的成長を実現するために~」をスタートさせました。第24次、第25次中期経営計画に引き続き、目指す姿を「存在意義の発揮」とし、基本方針として「金融仲介機能の向上」「生産性の向上」「経営基盤の確立」「人財活力の向上」の4つを掲げることにより、地域金融機関として原点回帰し、地域とともに成長することで、地域活性化への貢献に努めてまいります。
また、金融機関としての社会的責任を十分に認識し、強固なコンプライアンス態勢を構築するとともに、企業価値向上に向けたガバナンス態勢の強化を図ってまいります。
このような認識のもと、当行は、平成28年4月より、期間4年の第26次中期経営計画「ADVANCE AS ONE ~地域・お客さまとともに、持続的成長を実現するために~」をスタートさせました。第24次、第25次中期経営計画に引き続き、目指す姿を「存在意義の発揮」とし、基本方針として「金融仲介機能の向上」「生産性の向上」「経営基盤の確立」「人財活力の向上」の4つを掲げることにより、地域金融機関として原点回帰し、地域とともに成長することで、地域活性化への貢献に努めてまいります。
また、金融機関としての社会的責任を十分に認識し、強固なコンプライアンス態勢を構築するとともに、企業価値向上に向けたガバナンス態勢の強化を図ってまいります。