- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) セグメント負債の調整額△10,279百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/20 14:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンピュータシステム開発・運行業を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△98百万円は、「リース業」及び「その他」の貸倒引当金戻入益であります。
(2) セグメント利益の調整額△51百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△11,847百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△10,665百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/20 14:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/06/20 14:28- #4 業績等の概要
一方、経常費用は、有価証券の売却損・償却が減少したことや、経費が減少したことなどから、前連結会計年度比9億87百万円減少し284億円となりました。
以上の結果、経常利益は前連結会計年度比74百万円増加し44億11百万円、当期純利益は同58百万円増加し25億94百万円となりました。
セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は前連結会計年度比8億8百万円減少し276億9百万円、セグメント利益(経常利益)は同14百万円増加し37億57百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前連結会計年度比40百万円減少し41億34百万円、セグメント利益(経常利益)は同1億47百万円増加し3億21百万円、「信用保証業」の経常収益は同43百万円増加し6億80百万円、セグメント利益(経常利益)は同1億3百万円減少し2億53百万円、「その他」の経常収益は同17百万円増加し22億60百万円、セグメント利益(経常利益)は同27百万円増加し1億30百万円となりました。
2014/06/20 14:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
当連結会計年度の業績は、経常収益が前連結会計年度比9億12百万円減少し328億12百万円となり、経常費用が同9億87百万円減少の284億円となりました結果、経常利益は同74百万円増加し44億11百万円となりました。
当期純利益は前連結会計年度比58百万円増加し25億94百万円となりました。
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