当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 16億7000万
- 2014年12月31日 +105.09%
- 34億2500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/04 15:29
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が1,039百万円、退職給付に係る負債が40百万円及び利益剰余金が648百万円それぞれ増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当行は中期経営計画「信頼と共感 第Ⅱ章」を遂行し、イ 地元三重・愛知における業容の拡大、ロ 収益力向上を通じた財務体質の強化、ハ 株主還元の向上の3点の課題に対処いたしました。2015/02/04 15:29
当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、投資信託や保険等の手数料収入が増加し、役務取引等収益が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比4億23百万円増加し251億92百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費や貸倒引当金繰入額が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比8億24百万円減少し211億28百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比12億46百万円増加し40億63百万円、四半期純利益は、同17億55百万円増加し34億25百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前第3四半期連結累計期間比5億77百万円増加し214億54百万円、セグメント利益(経常利益)は同15億92百万円増加し39億57百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前第3四半期連結累計期間比1億65百万円増加し32億95百万円、セグメント利益(経常利益)は同20百万円増加し2億83百万円、「信用保証業」の経常収益は同20百万円増加し5億22百万円、セグメント利益(経常利益)は同87百万円増加し2億30百万円、「その他」の経常収益は同1億55百万円減少し15億32百万円、セグメント利益(経常利益)は同22百万円減少し77百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式がないので記載しておりません。2015/02/04 15:29
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 1,670 3,425 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る四半期純利益 百万円 1,670 3,425 普通株式の期中平均株式数 千株 134,711 134,695