経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 30億900万
- 2015年9月30日 +11.13%
- 33億4400万
個別
- 2014年9月30日
- 31億7200万
- 2015年9月30日 -4.32%
- 30億3500万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンピュータシステム開発・運行業を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△24百万円は、主に「リース業」及び「信用保証業」の貸倒引当金繰入額であります。
(2)セグメント利益の調整額△403百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△12,469百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△10,691百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/11/12 16:05 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/11/12 16:05
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当行は平成27年4月よりスタートした中期経営計画「成長 ~地域とともに~」を遂行し、持続的な成長に不可欠な間口の拡大を図りながら、トップライン収益の増強を図りました。2015/11/12 16:05
当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息収入や有価証券の売却益が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比76百万円減少し170億31百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費や貸倒引当金繰入額が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比4億11百万円減少し136億86百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比3億35百万円増加し33億44百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間に計上した負ののれん発生益がなくなったことにより、同5億61百万円減少し21億41百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比5億83百万円減少し142億65百万円、セグメント利益(経常利益)は、同1億38百万円減少し30億30百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比2億21百万円増加し25億34百万円、セグメント利益(経常利益)は、同1億70百万円増加し3億91百万円、「信用保証業」の経常収益は、同13百万円増加し3億59百万円、セグメント利益(経常利益)は、同1億84百万円増加し2億60百万円、「その他」の経常収益は、同20百万円増加し10億32百万円、セグメント利益(経常利益)は、同29百万円増加し65百万円となりました。