経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6500万
- 2016年9月30日 +999.99%
- 7億2000万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンピュータシステム開発・運行業を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△40百万円は、主に「リース業」、「信用保証業」及び「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
(2)セグメント利益の調整額△889百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△14,110百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△12,325百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/05/11 11:04 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/05/11 11:04
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当行は平成27年4月よりスタートした中期経営計画「成長 ~地域とともに~」を遂行し、持続的な成長に不可欠な間口の拡大を図りながら、トップライン収益の増強を図りました。2017/05/11 11:04
当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出金の利息収入が利回り低下を主因に減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比6億23百万円減少し164億8百万円となりました。一方、経常費用は、株式等の売却損・償却が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比1億34百万円増加し138億20百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比7億57百万円減少し25億87百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、同1億65百万円減少し19億76百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比4億81百万円減少し137億84百万円、セグメント利益(経常利益)は、同5億60百万円減少し24億70百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比1億87百万円減少し23億47百万円、セグメント利益(経常利益)は、同3億48百万円減少し43百万円、「信用保証業」の経常収益は、同8百万円減少し3億51百万円、セグメント利益(経常利益)は、同17百万円減少し2億43百万円、「その他」の経常収益は、同3億60百万円増加し13億92百万円、セグメント利益(経常利益)は、同6億55百万円増加し7億20百万円となりました。