四半期報告書-第132期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/21 9:06
【資料】
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【項目】
100項目
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。また、重要性が乏しい金融商品は記載を省略しております。
前連結会計年度(2018年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金預け金741,203741,203
(2) 有価証券
売買目的有価証券7,3967,396
その他有価証券1,334,0331,334,033
(3) 貸出金3,618,866――――――――――
貸倒引当金(※1)△24,218――――――――――
3,594,6483,613,50618,857
資 産 計5,677,2815,696,13918,857
(1) 預金4,685,4664,685,774308
(2) 譲渡性預金81,68581,6882
(3) コールマネー及び売渡手形134,634134,634
(4) 債券貸借取引受入担保金105,853105,853
(5) 借用金316,872317,567694
負 債 計5,324,5125,325,5181,005
デリバティブ取引(※2)
ヘッジ会計が適用されていないもの1,4851,485
ヘッジ会計が適用されているもの(2,065)(2,065)
デリバティブ取引計(579)(579)

(※1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(※2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間連結会計期間(2018年9月30日)
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金預け金694,314694,314
(2) 有価証券
売買目的有価証券11,24011,240
その他有価証券1,382,0571,382,057
(3) 貸出金3,713,131――――――――――
貸倒引当金(※1)△24,416――――――――――
3,688,7153,701,62512,910
資 産 計5,776,3275,789,23712,910
(1) 預金4,739,6054,739,895290
(2) 譲渡性預金123,129123,1355
(3) コールマネー及び売渡手形13,28713,287
(4) 債券貸借取引受入担保金163,791163,791
(5) 借用金370,630371,137506
負 債 計5,410,4455,411,247802
デリバティブ取引(※2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(605)(605)
ヘッジ会計が適用されているもの1,6441,644
デリバティブ取引計1,0391,039

(※1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(※2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金預け金
満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。満期のある預け金についても、約定期間が短期間(1年未満)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(2) 有価証券
有価証券のうち、市場価格のあるものについては、市場価格によっております。
また、市場価格のないものについては、約定に基づく元利金の将来キャッシュ・フローを、内部格付及び期間に基づく区分ごとに、インターバンク市場における金利に信用リスクプレミアム及び流動性リスクプレミアムを調整した金利で割り引いた現在価値を算定しております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
(3) 貸出金
貸出金のうち、約定期間が短期間(1年未満)のものについては、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
約定期間が長期間(1年以上)のもののうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、約定に基づく元利金の将来キャッシュ・フローを、内部格付及び期間に基づく区分ごとに、インターバンク市場における金利に信用リスクプレミアム及び流動性リスクプレミアムを調整した金利で割り引いた現在価値を算定しております。なお、一部の貸出金(消費者ローン等)については、約定に基づく元利金の将来キャッシュ・フローを、同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日(連結決算日)における中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
負 債
(1) 預金、及び (2) 譲渡性預金
要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。
定期預金及び譲渡性預金のうち、預入期間が短期間(1年未満)のものについては、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。預入期間が長期間(1年以上)のものについては、約定に基づく元利金の将来キャッシュ・フローを、預入期間に基づく区分ごとに、新規に預金を受け入れる際に使用する金利で割り引いた現在価値を算定しております。
(3) コールマネー及び売渡手形、並びに (4)債券貸借取引受入担保金
これらは、約定期間が短期間(1年未満)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(5) 借用金
借用金のうち、約定期間が短期間(1年未満)のものについては、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
約定期間が長期間(1年以上)のもののうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当行及び連結子会社の信用状態が実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、約定に基づく元利金の将来キャッシュ・フローを、期間に基づく区分ごとに、インターバンク市場における金利に当行の信用リスクプレミアムを調整した金利で割り引いた現在価値を算定しております。なお、連結子会社の借用金については、約定に基づく元利金の将来キャッシュ・フローを、同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産 (2) 有価証券(その他有価証券)」には含まれておりません。
(単位:百万円)
区 分前連結会計年度
(2018年3月31日)
当中間連結会計期間
(2018年9月30日)
非上場株式(※1)(※2)3,9613,961
組合出資金等(※3)1,2801,793
合 計5,2415,755

(※1) 非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(※2) 前連結会計年度において、非上場株式について2百万円の減損処理を行っております。
当中間連結会計期間において、非上場株式について0百万円の減損処理を行っております。
(※3) 組合出資金等については、組合財産が非上場株式等で構成されているため、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。

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