経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 26億6400万
- 2017年3月31日 +1.13%
- 26億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)資金調達費用の調整額△75百万円は、セグメント間取引消去であります。2017/06/30 11:40
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業、リース業、クレジットカード業等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△18百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△43,379百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△32,577百万円には、セグメント間取引消去△37,484百万円及び退職給付に係る負債の調整額4,906百万円が含まれております。
(4)資金運用収益の調整額△76百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△63百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/30 11:40 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/30 11:40
なお、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/30 11:40
なお、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/30 11:40
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #6 業績等の概要
- 一方、連結経常費用は、資金調達費用が減少したものの、その他業務費用や営業経費等の増加により、前連結会計年度比39億89百万円増加し、825億91百万円となりました。2017/06/30 11:40
この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比62億73百万円減少し、278億15百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比27億21百万円減少し、186億1百万円となりました。
なお、当行グループの中心である銀行単体の業績は、経常収益が前年度比25億96百万円減少し、1,020億58百万円となり、経常利益が前年度比63億3百万円減少し、251億39百万円となりました。また、当期純利益につきましては、前年度比26億56百万円減少しましたが、第5次中期経営計画の最終年度の目標でもある当初業績予想(175億円)を上回る177億80百万円となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2017/06/30 11:40
(注) 連結粗利益=資金利益(資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用))前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) その他経常損益 1,797 △843 △2,641 経常利益 ② 34,088 27,815 △6,273 特別損益 △129 △114 15
+役務取引等利益(役務取引等収益-役務取引等費用)