退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 386億8100万
- 2018年3月31日 -21.75%
- 302億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△43,379百万円は、セグメント間取引消去であります。2018/06/29 10:13
(3)セグメント負債の調整額△32,577百万円には、セグメント間取引消去△37,484百万円及び退職給付に係る負債の調整額4,906百万円が含まれております。
(4)資金運用収益の調整額△76百万円は、セグメント間取引消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業、リース業、クレジットカード業、証券業等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△77百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△20百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△45,304百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4)セグメント負債の調整額△31,850百万円には、セグメント間取引消去△35,169百万円及び退職給付に係る負債の調整額3,318百万円が含まれております。
(5)資金運用収益の調整額△66百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△52百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/29 10:13 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/29 10:13
納税主体ごとに相殺し、連結貸借対照表に計上した純額前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 貸倒引当金 6,931百万円 6,309百万円 退職給付に係る負債 11,850百万円 9,270百万円 有価証券償却 2,852百万円 2,788百万円
- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/29 10:13 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社は、退職一時金制度を設けております。なお、連結子会社は、平成29年4月1日に確定拠出年金制度を導入しました。2018/06/29 10:13
また、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度