経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 208億7200万
- 2016年3月31日 +6.69%
- 222億6800万
個別
- 2015年3月31日
- 177億300万
- 2016年3月31日 +7.68%
- 190億6200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 株価につきましては、国内景気の回復や企業業績の拡大を受けて上昇し、4月には約15年ぶりに日経平均株価が20,000円台を回復しました。その後、中国経済の減速や地政学リスク等の悪材料により下落し、15,000円台を割りこみましたが、その後落ち着きを取り戻し、年度末には16,000円台後半となりました。2016/06/29 14:08
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比39億43百万円減少して、1,086億43百万円となりました。また、当連結会計年度の経常費用は、前連結会計年度比53億38百万円減少して、863億75百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比13億96百万円増加し、222億68百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比8億60百万円減少し、166億77百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、当行グループの報告セグメントが銀行業のみであり、当行グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度のその他業務利益については、国債等債券関係損益が前連結会計年度比35億78百万円減少しましたが、金融派生商品損益が前連結会計年度比36億89百万円増加したことを主因として、前連結会計年度比1億84百万円改善し、36億25百万円の損失となりました。2016/06/29 14:08
② 経常利益
当連結会計年度の経常利益については、連結粗利益が前連結会計年度比28億43百万円減少して、626億61百万円となり、営業経費が前連結会計年度比19億45百万円減少して、479億42百万円となり、また、株式等関係損益は前連結会計年度比38億96百万円増加して、72億2百万円の利益となり、与信関連費用は前連結会計年度比5億24百万円増加して、24億26百万円となったことなどから、前連結会計年度比13億96百万円増加して、222億68百万円となりました。