- #1 業績等の概要
・業績
当中間連結会計期間の経常収益は、有価証券売却益の増加により、前中間連結会計期間比71億89百万円増加し、582億84百万円となりました。経常費用は、有価証券売却損の増加により、前中間連結会計期間比121億43百万円増加して、514億37百万円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比49億53百万円減少して、68億47百万円となり、特別損益並びに法人税等合計などを計上後の親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比46億56百万円減少して、41億81百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、当行グループの報告セグメントが銀行業のみであり、当行グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2017/11/29 16:39- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間のその他業務利益については、国債等債券関係損益が前中間連結会計期間比160億円減少したことを主因として、前中間連結会計期間比171億73百万円減少して、131億13百万円の損失となりました。
② 経常利益
連結粗利益は前中間連結会計期間比200億85百万円減少して、155億55百万円となりました。また、営業経費は前中間連結会計期間比1億87百万円減少して、245億47百万円となり、与信関連費用は前中間連結会計期間比24億37百万円減少して、△7億47百万円となり、株式等関係損益は株式等売却益の増加により、前中間連結会計期間比142億64百万円増加して、145億55百万円の利益となりました。以上の結果、当中間連結会計期間の経常利益は前中間連結会計期間比49億53百万円減少して、68億47百万円となりました。
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