経常収益
連結
- 2017年6月30日
- 10億5600万
- 2018年6月30日 +5.21%
- 11億1100万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※2 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2018/08/10 11:37
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/10 11:37
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、不動産賃貸・管理業務、ソフトウエア開発等業務及びクレジットカード業務等を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額54百万円は、主に「その他」の貸倒引当金戻入益であります。
4 セグメント利益の調整額△453百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/08/10 11:37 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- まず、預金につきましては、個人預金や法人預金が増加したことから前連結会計年度末と比べ94,144百万円増加して、当第1四半期連結会計期間末残高は4,911,791百万円となりました。また、貸出金は、個人・法人向けともに増加したことから前連結会計年度末と比べ25,640百万円増加して、当第1四半期連結会計期間末残高は3,356,154百万円となりました。一方、有価証券につきましては、国債が減少したことなどから前連結会計年度末と比べ28,623百万円減少して、当第1四半期連結会計期間末残高は1,510,526百万円となりました。2018/08/10 11:37
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、銀行・証券業務において役務取引等収益は増加しましたが、資金運用収益及び国債等債券売却益の減少によりその他業務収益が減少したことなどから前年同四半期連結累計期間と比べ864百万円減少して19,431百万円となりました。
一方、経常費用につきましては、銀行・証券業務において営業経費は減少しましたが、国債等債券売却損等の増加によりその他業務費用が増加したことなどから前年同四半期連結累計期間と比べ2,325百万円増加して17,809百万円となりました。