経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 22億200万
- 2024年3月31日 +2.23%
- 22億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (6) 資金調達費用の調整額△63百万円は、セグメント間取引消去であります。2024/07/01 16:10
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、職業紹介業務、信用保証業務、リース業務、投資業務、クレジットカード業務、プログラム作成・販売、計算受託業務を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 経常収益の調整額△2,471百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△434百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△43,591百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△39,643百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△514百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△61百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/07/01 16:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態は、貸出金残高が、中小企業向け貸出を中心に前連結会計年度末比2,393億円増加し3兆8,324億円となりました。預金等残高(譲渡性預金を含む。)は、前連結会計年度末比924億円増加し4兆6,846億円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比1,646億円増加し8,824億円となりました。2024/07/01 16:10
経営成績は、連結経常収益が、貸出金利息や役務取引等収益が増加したこと等から、前連結会計年度比3億33百万円増加し847億82百万円となりました。連結経常費用は、国債等債券売却損が減少したこと等から、前連結会計年度比147億30百万円減少し646億46百万円となりました。以上の結果等により、連結経常利益は、前連結会計年度比150億64百万円増加し201億36百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比110億96百万円増加し150億20百万円となりました。
セグメントの業績は、当行グループの中心である銀行業セグメントが、上記の要因等により、経常収益が前連結会計年度比1億97百万円減少し740億71百万円、経常費用が前連結会計年度比156億41百万円減少し557億52百万円、経常利益が前連結会計年度比154億45百万円増加し183億19百万円となりました。また、その他セグメントは、経常収益が前連結会計年度比9億56百万円増加し131億82百万円、経常費用が前連結会計年度比9億8百万円増加し109億31百万円、経常利益が前連結会計年度比49百万円増加し22億51百万円となりました。