当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7億1100万
- 2014年6月30日 +53.31%
- 10億9000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 税金費用の処理2014/08/07 9:03
税金費用は、当第1四半期会計期間を含む年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/08/07 9:03
平成26年度第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益が増加した一方、役務取引等収益が減少したことに加え、国債等債券売却益の減少等によるその他業務収益の減少等により、前年同期比2億15百万円の減少となりました。また、経常費用は、退職給付費用の減少により営業経費が減少したほか、前年計上した株式等売却損の反動減等によるその他経常費用の減少等により、前年同期比3億62百万円の減少となりました。この結果、経常利益は前年同期比1億47百万円増加の12億66百万円、四半期純利益は前年同期比3億79百万円増加の10億90百万円となりました。
連結財政状態につきましては、預金は、個人預金と公金預金は順調に推移しましたが、法人預金の減少等により当四半期連結累計期間中41億円減少し、当四半期末残高は8,788億円となりました。貸出金は、事業性貸出及び公共向け貸出の減少を主因に、当四半期連結累計期間中72億円減少し、当四半期末残高は6,667億円となりました。有価証券は、地方債や社債が減少した一方で国債やその他の証券が増加した結果、当四半期連結累計期間中283億円増加し、当四半期末残高は2,234億円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/07 9:03
(注) なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 711 1,090 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 711 1,090 普通株式の期中平均株式数 千株 94,375 94,275