- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。報告セグメント間の取引は主に貸出取引及び預金取引であり、一般的取引条件と同様に決定しております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2020/11/26 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、セグメント利益と中間連結損益計算書の経常利益計上額の差異について記載しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
2020/11/26 9:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。報告セグメント間の取引は主に貸出取引及び預金取引であり、一般的取引条件と同様に決定しております。
2020/11/26 9:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結財政状態につきましては、預金は、個人預金の増加により、前連結会計年度末比36億42百万円増加し、9,382億18百万円となりました。貸出金は、事業性貸出の増加を主因として、同431億29百万円増加し、8,211億41百万円となりました。有価証券は、国債の減少を主因として、同1億26百万円減少し、1,037億88百万円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は、株式等売却益の反動減によりその他経常収益が減少したほか、利回り低下に伴い資金運用収益が減少したことなどから、前年同期比5億3百万円減少の66億11百万円となりました。経常費用は、与信関係費用の増加等により、同4百万円増加の59億48百万円となりました。その結果、経常利益は同5億6百万円減少の6億63百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同3億67百万円減少の3億85百万円となりました。
セグメント状況は次のとおりであります。
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