経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 5300万
- 2024年3月31日 -39.62%
- 3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、セグメント利益と連結損益計算書の経常利益計上額の差異について記載しております。2024/06/27 9:05
2 調整額は次のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、セグメント利益と連結損益計算書の経常利益計上額の差異について記載しております。2024/06/27 9:05
2 調整額は次のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、中期経営計画「for the FUTURE ~未来に向けて~」では、「収益性」、「健全性」、「効率性」、「専門性」の4つの視点で計数目標を設定しております。2024/06/27 9:05
<中期経営計画の計数目標(最終年度:2026年度)>
※「行内プロフェッショナル人財」とは、行内資格である「スペシャリスト」「エキスパート」資格取得者のことです。テーマ 項目 目標 収益性 経常利益 20億円 健全性 自己資本比率 8%程度

- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態につきましては、預金は、個人預金や法人預金が増加したほか、公金預金も増加したことから、前期末比494億31百万円増加の1兆419億76百万円となりました。貸出金は、大企業向け貸出の減少を主因に、同83億75百万円減少の8,700億5百万円となりました。有価証券は、その他の証券などの増加により、同56億46百万円増加の1,202億48百万円となりました。2024/06/27 9:05
経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益が増加したほか、株式等売却益も増加したことから、前期比7億34百万円増加の146億46百万円となりました。経常費用は、与信関連費用や営業経費が増加したことなどにより、同8億32百万円増加の130億33百万円となった結果、経常利益は、同97百万円減少の16億13百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額が減少したことから、同11百万円増加の10億56百万円となりました。
セグメント状況は次のとおりであります。